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渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

二宮町 日本共産党 生活 福祉 教育

神奈川県の国政予算要求交渉に参加 

 

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教育予算切り下げ許さない
 分割開発を止める有効な手段を

 11月12日朝から夕方まで、衆議院第一会館で共産党神奈川県委員会の国政予算要求交渉が行なわれました。はたの君枝衆議院議員、あさか由香氏、椎葉かずゆき氏、私を含む各市町村議会議員が参加しました。
 あらかじめ提示した要求項目について、各省庁ごとに回答があり、それについて話し合うという形で交渉は進められました。
 神奈川県は、沖縄の次に基地が多いうえに、沖縄の基地に対して司令部があります。さらに、大企業の研究所・工場なども多く立地しています。そういう中で政治のしわ寄せが来る県です。 主な要求項目は、箱根町の火山活動による暮らしへの影響に対する支援措置、国保税の引き下げ・低所得者への減免制度の拡充、介護報酬の削減の停止、小児医療費助成を国として実施、学童保育・保育所の待機児童解消、非正規雇用の正規化、ブラック企業・バイトへの指導強化、オスプレイの厚木基地の訓練拠点化をさせない、相模補給敞の火災事故の原因究明、TPPの撤廃、JAの自主性尊重、農業後継者への税制面での猶予措置の継続など多岐にわたっています。
 文部科学省との交渉では、35名学級の実現と教員の計画的配置を進めるために教育予算の確保を求めました。 文部科学省としては、様々な問題が、少人数学級の実現で、子どもに目が届くようになることで解決に向かうという認識も共有。財務省との交渉に頑張って欲しいと、出席者からの激励の声も出ました。
 二宮でのミニ開発を含めた分割開発については現状では有効な法的措置がない点を訴え、国交省は「公園の設置義務を免れるために開発を分割して行っている事例がある」と答弁。
 派遣労働については、厚労省は多様な働き方を求める要求に応えるという立場に固執しました。
 二宮町独自の要求として、①震度計の適正な設置場所への移転、②葛川のしゅんせつもしくは改修の2点について、日本共産党神奈川県委員会からの要望書には明記しました。
 今後、各省庁で要望について検討、回答がされます。
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 衆議院第一会館は、首相官邸のとなり、国会議事堂駅から降りてすぐのところにあります。会館の一階ではセキュリティーが厳しく、入館カードなしには入れない仕組みになっていました。会議室は地下にありましたが、ホテルのようにきれい。これも、私たちの税金… 
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 食堂は、カフェテリアのように、自分で運ぶのかと思っていましたら、食券を入口で買って、席で待つようになっていました。日替わりの定食は700円台でした。

 
 

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