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渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

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8月30日 二宮町行動 平和への思い訴える 

 

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 8月30日全国100万人行動、10万人国会包囲の一環として、二宮行動を、一石議員、小笠原議員、つゆき議員と呼びかけ、午後1時から実施しました。 7月14日はスタンディングだけだったのは少し寂しいということで、今回はマイク付。 雨にも関わらず、67名の参加者があり、それぞれが手に手にいろいろなものをもって集まりました。 (加えて、東京の国会包囲には私の知る限りで20名以上の方が二宮から参加されたようですので、合わせると100名近くの方が参加されたのではないでしょうか。)
 戦争はいかん、憲法をないがしろにするな、など一言とスピーチ、コールを行い、合間には歌を歌い、1時間の行動としました。皆さんの平和への思いを訴え、通行する皆さんや車へしっかりアピールできたと思います。

 参議院に入っての審議で新しい事が明らかになっています。 共産党、民主党、社民党の連続質問で、法的には劣化ウラン弾、クラスター弾、ひいては化学兵器・核兵器も輸送が可能であるとの見方を中谷防衛相は答弁しています。 非人道的兵器、被爆国日本として使用を認めない核兵器まで運ぶということであれば、非人道的武器の使用に手を貸すことになってしまいます。
 さらに、暴露された自衛隊の内部文書には南スーダンでの駆け込み警護のこと、米軍と日本での軍軍連絡所の設置などがかかれていました。国会での審議はのらりくらりでも、アメリカとの約束ではきっちりと計画を進めていた。首相も、文民統制下での検討を進めただけで問題ないと言っていますが、ならば、国会でももっと具体的な答弁ができたことになり、どちらにしても、安倍政権のでたらめさを露呈した格好です。
 一方、与党間の質疑では、中国の海洋進出、北朝鮮のミサイル攻撃など、危機をあおることばかりとの印象をぬぐえません。ホルムズ海峡の機雷掃海や邦人救出の米艦船の防護などは全く触れなくなったのは何故か?? 

 マスコミは、このことで、参議院の審議日程といわゆる60日ルールを報道しています。参議院で60日経てば不成立とみなし、衆議院で三分の2で再議決できるというルールです。 全く論議など尽くされていない! 中でむりむり進めるのはファッショではないでしょうか。

 9月4日の本会議で、議員有志提案の”安保法制の撤回を求める意見書”を審議します。 ”慎重審議を求める”意見書では、この情勢では弱いということで、あくまでも撤回を求める意見書にしようと腹をくくりました。 8月30日の行動で私は町民の方から後押しをされたと強く感じています。 「私の70年談話」を送って下さる方、電話で終戦の事・戦争は残ったものも苦しめることを訴える方など、議会での意見書を出すことは町民の思いにかなうことだと思います。頑張ります。 

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