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渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

二宮町 日本共産党 生活 福祉 教育

横浜で学童保育の議員勉強会(1月31日)+議会報告会の写真アップ 

 

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2月1日の議会報告会の様子です。(写真提供ありがとうございました)

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 1月31日(土)神奈川県の学童保育を支える議員連盟主催「第3回学童保育に関する勉強会」に参加しました。議員連盟は超党派で結成され、会場である県庁会議場には県内各地からざっと見て100名を超える地方議員が集まりました。二宮町からは前田議員、野地議員、一石議員、大磯町から鈴木議員が参加です。
 議員連盟会長 牧島議員は、神奈川の学童保育は創生期、法的はざま期を経て、広く重要性が認知され、研修や施設を充実させる段階に来たと挨拶。また、神奈川県学童保育連絡協議会会長の小神氏は、「60年の歴史を超えて、子育てと働く環境の両立を目指して活動して来た。条例がすべてではなく、足がかりに過ぎない。「ただいまの声で子供がわかる」という活動の原点を大事にして取り組みを進めたい。」と挨拶の中で述べました。
 講演は厚生労働省雇用均等・児童家庭局育成環境課 課長補佐 竹中氏が「国の対応状況について」、県民局次世代育成部次世代育成課長 石渡氏が「市町村及び県の対応場について」ということで、国の基準、予算配分、研修への支援、各自治体の状況などについてと、今後の予定について報告がされました。政令指定都市では、施設面積について猶予期間が設けられるところもあり、二宮をはじめとする町村部とは違う歴史・問題を抱えています。また、県全体で指導員の3分の1が資格要件を満たしておらず、支援員の認定研修を受ける必要があります。町レベルでも、対象の方は、この研修を受けられるよう、時間的にも、経済的にも保証する必要があり、国の予算の有効な活用をどう具体化するかが喫緊の課題です。また、資格を持った支援者についての資質向上の研修もあります。 現状では学童の指導員について確保、定着、生長についての保証が十分ではないと私は認識していますが、予算措置は2015年度の国予算が決定した後、2015年の補正予算で各自治体が盛り込むことになるとの説明でしたので、諸活動の支援に適切に配分されるよう注視していきます。

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