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渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

二宮町 日本共産党 生活 福祉 教育

個人議会報告会・懇談会開催しました 

 

 昨日(2月1日)、午前10時から釜野児童館で、個人の議会報告会と懇談会を行いました。釜野児童館という町の中心から離れた場所でしたが、全町からの参加があり、色々な意見を交換する会となりました。
 開会のあと、私のほうから、12月議会でどのような取り組みをしたか(補正予算、一般質問(①国民健康保険税の引き下げを求める、②小児医療費助成を中学卒業まで、③コミバス含む地域公共交通の整備)、陳情について、条例について)、地域要望と実現の進捗状況、それから、これからの活動について報告し、意見交換を行いました。 

 地域要求として、町道24号(ふたみ記念館前から川勾神社の上へ通る道)の整備については色々な角度から意見が出ました。ふたみ記念館から川勾神社へ歩くコースとして、この道を大きなグループが通ることがあり、大変危ないこともある。観光ボランティアが近道として教えているケースもあるとのこと。また、生活道路としては有効な道だということで、整備を進めていきたいと確認。釜野地区には、いわゆる「鎌倉古道」の名残や、古墳の跡が残っています。今後、吾妻山→ふたみ記念館→川勾神社→駅のハイキングルートの整備の中に、これらの資源を利用できればということになりました。
全町で危ないミニ開発・不規則造成が進んでいるということで、急傾斜地の開発規制をまずなんとか進める必要があるとの強い意見が出されました。昨年の広島で崖崩れを起こしたような豪雨が無いと言い切れない、とにかく、事前に近隣と協議をしなくてはならない形を作るべきだということで、3月議会一般質問ではこのことを取り上げることとします。
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他にもたくさんの意見が出されました。
・町づくり条例については、中身が重要であることはもとより、制定の過程での町民の参加がその後の適用について大きな違いを生む。
・地域要求の実現も大事だが大局的に町政をどうするかにエネルギーを割くべきだ。
・ブログには政策を載せる際、わかりやすくデータも公開してほしい。
・行政の縦割りの弊害を乗り越えるように力を注いでほしい。=学童保育と学校、社協と町行政 など。
・介護制度の変更について猶予期間が3年あるが、町として魅力のある制度作りが必要。社協と行政の役割を明確にすることもカギになる。

 さらに、議会報告会の進め方については、事前にネット上でも知らせてほしかった、全員が発言できる工夫が欲しかったという意見もあり、今後、広報の一層の拡大と合わせて進運営についても改善を進めます。
 次回は3月議会の報告を、ラディアンで開催することとして、閉会しました。
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 ご参加の皆様には、貴重な日曜日の朝の時間、集まりいただきありがとうございました。

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