FC2ブログ

渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

二宮町 日本共産党 生活 福祉 教育

二宮町峰岸山の造成すすむ・安全対策と造成の規制を急ぎたい 

 

DSC07144.jpg
新しい造成現場を下町四区稲荷谷戸から見上げたところ
DSC07147.jpg
峰岸山尾根筋からの東端が削られている

 昨年十二月中旬に始まった(通称)ランブル坂が富士見が丘一丁目に続く峰岸山の東端の造成が、尾根伝いに広がっています。ここは昨年夏造成された下町四区稲荷谷戸の崖上にあたります。昨年末はここまで大きく削られることなく、重機もこのような大きなものは入っていませんでした。 町都市整備課を伺うと、富士見が丘一丁目の公道に接した宅地造成で、それ以上西側や下町四区に広げる予定は無いという認識で昨年末と変わらないとのこと。造成の面積が500㎡未満なので、業者も届けていないものと思われます。
 近隣の住民はこの区域は過去にも崩壊したことがあり、これ以上の造成は危険、過去にあった「元町→峰岸山→富士見が丘」の道路設置と住宅地建設と同じ計画であれば環境も壊されると心配しています。町としては、峰岸山尾根の北側(ランブル坂に沿ったところ)を急傾斜地崩壊危険区域に指定・これ以上の造成・開発を制限したい考えもあり、関係者の総意を得られるよう事前の近隣住民への意見聴取が始まっています。広く共通した認識を住民が持てるよう、説明会開催を要望する声も。
 この現場には、開発行為に当たらないと言うことで、看板もありません。また、下町四区の造成現場背後の崖もそのままになっています。(下写真は、崖下側から見上げたもの)
 町づくり条例については新町長も制定を目指すとしていますが、急傾斜地で要件を満たせば「急傾斜地崩壊危険区域」として指定し、500㎡以下でも開発行為に制限をかけることができます。ランブル坂周辺だけではなく、峰岸山周辺全体にこの指定を広げることが今求められます。

category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top