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渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

二宮町 日本共産党 生活 福祉 教育

2015年、くらし守って頑張ります 

 

吾妻山2015年1月2日
1月2日の朝、吾妻山へ登りました。元旦の午後とは一夜明けて大きく変わって雪景色でした。
海の一部は、沸き立ったように、もやが上がっています。 比較的陸地に近い一部だけにもやが上がるのはなぜか不思議な光景でした。

今年は戦後70年
 今年は戦後70年。 元旦に、日本国憲法を読み直してみました。
 本当に素晴らしい憲法だと思います。 先人たちは、戦争の災禍を繰り返さないために、日本が世界から戦争や貧困を無くしていく先頭に立つ決意をした。 そのことがひしひし伝わってくる。 誰がたたき台を作ったかなどは関係ない。 日本の本当の貢献は、アメリカ軍を助けることでは無く、世界の新しい歴史を開くことだと思います。
 自民党の綱領を見ると、”自主憲法”という。 でも、何が足りないのか? どんな日本にしたいのか? そんなビジョンは綱領からは読み取れず、ただただ、政治的な歴史の針を戻したい思いしか読み取れない。
 今年は、”憲法を暮らしに活かす”観点で、町の政策を考え、変える様に頑張っていきたいと思います。 生存権とは何か。 戦争の放棄とは。 
 
介護・福祉関連2陳情本会議で可決
 昨年12月の本会議で、「介護従事者の処遇改善のために国に意見書提出を求める陳情(陳情第9号)」と「安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員のため国に意見書提出を求める陳情(同10号)」について賛成多数で採択。残念ながら、「福祉労働者の処遇改善・人材確保について国に意見書の提出を求める陳情(同11号)」は、6名の賛成にとどまり、趣旨採択となりました。
 3陳情を採択とする委員長報告に対して主な反対討論は「すでに国・県は改善施策は進めている」、「よりきめ細かな対策が必要」、「財政の厳しい中自己負担を減らすことはできない。」など。 二宮議員、露木議員はそれぞれ9号、10号に対して賛成の討論をしました。私は「福祉・介護・医療の道をやりがいで選んだ方が経済的なことや仕事のきつさで辞めることは大問題。町民のいのちと暮らしを守るためにも、抜本的に職場環境を変えることが必要」と3陳情に賛成討論を行いました。
 今年は、政府は介護報酬を引き下げようとしていますが、事業者によっては、介護報酬の引き下げを介護の担い手の処遇切り下げに転嫁して乗り切ることもあり得ます。さらに、二宮町での状況について調査する必要を感じています。

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