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渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

二宮町 日本共産党 生活 福祉 教育

側溝のふたの補修・下町4区造成現場の現状 

 

昨日(21日)、町役場を訪ね、側溝のふたが壊れていることで補修を依頼しました。 運動場入口から運動場へ向かう道の側溝ですが、2ヶ所がコンクリートがすり減ってガタガタになっていました。 担当のほうも、危ないので確認をして対応しましょうということでした。 また、運動場入口から釜野橋の間の道で、グレーチングが詰まっている地点、溝の排水が悪い地点について改善を要請しました。

下町4区の造成現場を覗きました。 造成作業は一段落していました。 ただ、土留めはされていません。 今年の台風シーズンは幸いにして、時間50㎜を超えるような降雨が無かったため事故にはなりませんでした。 しかし、表土が雨の後流れて、公道の水路に入っている様子が確認しましたので、役場へ行って担当に現状を伝え、引き続き土留めを要請しました。DSC07089.jpg
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シルバー人材センターの方のお話。「空家の状況を調べたら、富士見が丘、百合が丘で合わせて90軒あった。草が生えると、心無い人がゴミを捨てる。また、火災の危険も高まる。子供が成長して、家を持つと二宮に帰ってこないし、所有者が遠くにいると管理が行き届かないのが現状。取り壊して更地にすると、費用もかかるし、固定資産税が高くなる事もある。なんとかならないだろうか。」。 この件は大変なことで、子育てしやすい二宮、定住促進策との裏表で考えて行きます。
 

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