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渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

二宮町 日本共産党 生活 福祉 教育

二宮町議会で寒川町議会視察 

 

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4月27日、二宮町議会で、寒川町議会を視察しました。
1.地域総合スポーツクラブについて
地域総合スポーツクラブについて、議会として支援すべきかどうか、特に設立まで行政がどのようにかかわってきたかについて直接話を伺うことを目的としました。 寒川町は2つの地域総合スポーツクラブが設立されており、主として若い方のスポーツへの間口を広げることに奏功しているとのこと。 ただ、設立にあたっては、体育協会がかなり重要な役割を果たしてきたとの説明。 拠点についても一般的には確保が難しいとの状況があるとのこと。
間口を広げることについては歓迎するも、運用方法によっては高齢者や低所得世帯についてのスポーツからの締め出しにならないか慎重に研究したいと思います。
2.ICT導入経緯
こちらがもともとメインで計画をしていたもので、実際に議会でのタブレット端末導入について検討する一助にしようというものです。
とにかく、実際に触ってみてわかったことは、システムが良く考えて作られていて、議員活動にも有効に使える事と、議会傍聴の方にも画像を一緒に見ながら進めるなどのメリットは確かにありそうです。 また、ペーパーレス化もいっそう進めることができます。 後はコスト的に納得のいくもので、町として負担できるものになるか? ということです。

寒川町議会からは議長、議会改革推進委員長、事務局のご対応を頂きましたが、他自治体の議会の方と意見を交わすことは初めてのことでしたので、議会の雰囲気の違いも感じた次第。 貴重な視察の結果を今後の論議・方針に活かしていきます。

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二宮町3月議会の報告を作りました 

 

こんにちは渡辺くにたかです#12うら
こんにちは渡辺くにたかです#12写真
 大変遅くなって申し訳ありません。 3月議会の報告を作りました。 ぜひ、お目通しください。 (ダブルクリックして写真として大きくして見て下さい。それでも見づらい場合は、連絡いただければ、読みやすい形でお送りします。)
 初めての予算議会でしたが、予算審議特別委員会のメンバーではありませんでしたが、傍聴議員としては、たくさんの質問をさせていただきました。
 5月10日午前10時からラディアンミーティングルーム1で、議会報告会を開催し、なぜ予算案に反対したかを中心に報告をさせていただきたく思います。よろしくお願いいたします。

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二宮町・大磯町合同でマイナンバー学習会を行います。 

 

マイナンバー制度学習会チラシ画像 
 今、進められているマイナンバー制度。この秋には番号が知らされるとのこと。
税と社会保険の公平性を確保するためというが、これをしなくては確保する方法は無いのか? プライバシー侵害やなりすましのリスクに見合うだけの不公正が行われているのか? 
 6月議会の直前ではありますが、講師に神奈川県の社会保険医協会の知念氏を迎えて勉強会を開催します。今後何ができるか、何をすべきかを探っていきたいと思います。
 皆様ぜひご参加ください。

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二宮町2014年度補正予算について 

 

2014補正予算4号
報告遅れました。
 町議会3月議会最終日、「地方創生」関連の2014年度補正予算案が全員一致で可決しました。予算総額は6千2百万円で、全額が国の支出です(表をご覧下さい。)。
 総合戦略の策定にあたっては、町は「産官学金労言」等からなる「(仮称)二宮町総合戦略検討委員会」を設置すると説明。さらに、具体的には地区長、子育て世代、学生、議員など各階層から公募の代表を含むものだと答弁。町民主体で、くらしを良くする視点での検討が望まれます。
 住宅ストックの活用は、村田町長の施政方針に含まれる空家の調査・活用を一歩進めることになります。調査結果に基づいて空家データベースを作成し、持ち主に活用を促し、空家バンクを作成します。空家バンクの運営までは町で、実際の賃貸に関する実務については民間で進めることを想定しています。民間と差別化、町の魅力を訴える空家バンクの実現が鍵になります。
 同居・近居の推進事業は、子・孫との同居・近居についての住宅購入(新築・中古)、同居のリフォーム、同居・近居に伴う賃貸住宅への引っ越し費用などの支援を含んでいます。若い世代が高齢者と同居・近居することで、高齢者の生活支援と若者の定住を図ります。
 プレミアム商品券については、一冊1万2千円の商品券を1万円で販売。1万3500冊の発行を予定しています。販売時期は7月で8から12月までが試用期間になる予定。前回のプレミアム商品券の発行時に生じた混乱を避けるために、今回は希望者に往復はがきで応募してもらい、応募多数の場合は抽選を実施とのこと。プレミアム商品券の総発行金額は1億6200万円になりますが、これが一過性に終わらず地域経済全体に効果を広げられるように、販売開始までより良い実効策が検討されます。
 四月から様々な値上げが目白押し、1日発表の3月の企業短期経済観測調査(短観)も内需の低迷を示している状況。政府がこれまでの地方いじめには口をつぐんで、”地方創生”を叫ぶのは選挙対策としても、町を良くできる様に活用を図っていきましょう。

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山西小学校・二宮西中学校の入学式に参加して思うこと 

 

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 昨日(6日)は、朝、山西小学校、午後は二宮西中学校の入学式にダブルヘッダーで出席させていただきました。 本当に暖かく、また、桜の満開の中で最高の日和だったと思います。
 
 元気な子ども達を見て、今、”戦争立法”を止めなくては、この子たちが大きくなる時に戦争に駆り出されることになると思いました。 安倍首相にとっては、自衛隊は”わが軍”。 アメリカと肩を並べることが夢なのでしょう。 これまで地方をさんざん食い物にしてきていまさら”地方が主役”とは噴飯ものです。 機密保護法+マイナンバー制度の拙速な導入、教科書の記述の大幅な変更など、すべてが一つの方向へ動いているようです。 いっせい地方選挙では、ガツンと言わせなくてはならないと強く感じます。

  先日の卒業式もそうでしたが、昨日も”君が代”は歌えませんでした。頭の中では、「君が代の”君”は、恋する相手のことであって、古今和歌集ほかにもうたわれる大切な人の長寿を祈る歌」で、「君は君主を指すものでは無い。」と理解しようとしていますが、どうも違和感があるのです。
 いろいろ調べてみて、その違和感がなぜか一つ謎が解けました。1999年7月に自民党の当時の野中官房長官が、国会の審議の中で、「戦前の大日本帝国憲法の精神をふまえ、『君が代』の『君』は日本を統治する天皇の意味で用いられ、『君が代』の歌詞も天皇の治める御代が末永く続き栄えるようにという意味に解釈されてきた」と認めたらしいのです。やはり、政治的な意図は歴史的にあったということでした。
明治になって、政府が曲をつけ、「君」とは「君主」つまり天皇の意味だと勝手に決め、「国歌」として国民に押しつけたとすれば、この歌そのものをゆがめてしまったということになるわけで、いろいろなところで、君が代は美しい愛の歌だよとSNSでも言われていますが、あくまでも政治利用されてきたならば、この歌が気の毒。
素直に歌える国歌があればと思うのは私だけでないと思いますが…

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