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渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

二宮町 日本共産党 生活 福祉 教育

二宮町・菜の花ウオッチング ちょっと手伝いました 

 

菜の花ウォッチング_駅前ボランティア2014年1月24日
 昨日は、観光協会のボランティアとして、菜の花ウォッチングの案内役で二宮駅改札に午前中立ちました。
二宮駅着でいらっしゃるお客様に、菜の花ウォッチングの案内パンフレット(スタンプラリー、レシートラリーの台紙と兼ねる)をお渡ししたり、いろいろコースについて相談を受ける係です。 一昨日と違ってうすら寒い日でしたが、電車が着くたびに多くの方が改札口から出てきます。 どちらから?と伺うと、早い時間では藤沢、時間が経つと、川崎、世田谷、埼玉 と遠くからいらっしゃる方もおられました。 また、リピーターの方もいらっしゃいました(質問が高度になる… 蘇峰堂から吾妻山へ登るにはどのルートが良いか? とか、前回は吾妻山で帰ったが今回は川勾神社へ行きたいとか。) 川勾神社まで行くと大変なので、バスは無いかと言われた方も複数。 それから、「物産展は今年もやってますか?」との質問も。
 物産展も覗きましたが、皆さんが立ち寄って楽しんでおられているようでした。 私もお魚の粕漬、ピーナツ、菜の花コロッケ買ってしまいました。
 どのぐらいの方がどのぐらいのお金を使っていただいているかも町にデータがあるか、確認してみようと思います。

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二宮町峰岸山の造成すすむ・安全対策と造成の規制を急ぎたい 

 

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新しい造成現場を下町四区稲荷谷戸から見上げたところ
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峰岸山尾根筋からの東端が削られている

 昨年十二月中旬に始まった(通称)ランブル坂が富士見が丘一丁目に続く峰岸山の東端の造成が、尾根伝いに広がっています。ここは昨年夏造成された下町四区稲荷谷戸の崖上にあたります。昨年末はここまで大きく削られることなく、重機もこのような大きなものは入っていませんでした。 町都市整備課を伺うと、富士見が丘一丁目の公道に接した宅地造成で、それ以上西側や下町四区に広げる予定は無いという認識で昨年末と変わらないとのこと。造成の面積が500㎡未満なので、業者も届けていないものと思われます。
 近隣の住民はこの区域は過去にも崩壊したことがあり、これ以上の造成は危険、過去にあった「元町→峰岸山→富士見が丘」の道路設置と住宅地建設と同じ計画であれば環境も壊されると心配しています。町としては、峰岸山尾根の北側(ランブル坂に沿ったところ)を急傾斜地崩壊危険区域に指定・これ以上の造成・開発を制限したい考えもあり、関係者の総意を得られるよう事前の近隣住民への意見聴取が始まっています。広く共通した認識を住民が持てるよう、説明会開催を要望する声も。
 この現場には、開発行為に当たらないと言うことで、看板もありません。また、下町四区の造成現場背後の崖もそのままになっています。(下写真は、崖下側から見上げたもの)
 町づくり条例については新町長も制定を目指すとしていますが、急傾斜地で要件を満たせば「急傾斜地崩壊危険区域」として指定し、500㎡以下でも開発行為に制限をかけることができます。ランブル坂周辺だけではなく、峰岸山周辺全体にこの指定を広げることが今求められます。

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新春のつどいのあり方について町長に申し入れをしました 

 

 昨日(9日)朝、新春のつどいのあり方について、小笠原議員、露木議員と一緒に、村田町長に申し入れ、意見を交換しました。
 まず、井脇氏の講演について、特定政党の支援を呼びかけたことは新春のつどいにふさわしくないのではないか、他の方に発表の機会を広げてはどうかとの申し入れました。 今回の講演については、町長も多くの方がそう感じていただろうとの意を表しました。 事情としては、成人式までの行事は、前町長時代にすでに準備が整えられているということで、今後どのような方向でつどいを考えていくかについて意見を交わしました。 もともとは、講演要旨どおりの「教育力」についての講演を期待しており、講演者が完全に脱線したようです。(恣意的かどうかはわかりません。)
 表彰については、新春にふさわしく、また、若い方々にとっても、多くの方の前で祝っていただける機会であるのでぜひ続けていきたいという点が小笠原議員からも強調されました。 露木議員からは表彰者が主役なので壇上に上がっていただくべきではとのコメントも。
 開催の時間や懇親会のあり方、記念講演か他の催しを組み合わるかについては、今後町のほうで検討を進めていくことになります。 (たとえば、お昼の時間に、お酒は無しに簡素に賀詞交歓会を行うなど) また、席上、村田町長は、講演者に対する謝礼は町長交際費から支出されているが、町長交際費の公開についても進めていきたいとの意を表しました。
 私自身は、次回はできるだけ多くの方が挨拶を交わせるような会にしていきたいと思う次第です。

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二宮町の新春のつどい とんだ講演に 

 

 今日は、二宮町新春のつどいに出席しました。 第一部の自治功労表彰、教育委員会表彰はつつがなく終了。 子ども会育成会本部の時や釜野地区で一緒に仕事をした方々、さらに神輿関係でも大事にしていただいた方々が表彰されうれしく感じました。 一方で来賓に自衛隊が入っていたのはオドロキ。 いつからそうなっていたのか??
 第二部は”新春時局講演会”。講師の井脇ノブ子氏は、元衆議院議員ということで、どうなんだろうと思ってはいました。 ただ、町の講演に呼ぶぐらいだから、政治的立場は違っても、そういった次元を超えた見識の高い話が伺えると期待していたので、とんだ講演に… 井脇ノブ子氏はしょっぱなに”小泉チルドレンとして大阪11区から衆議院議員に選出されて、教育基本法改定に手をつけた”という話。モンスターペアレントに対抗するには先生としての見識と経験を持たないとダメ、そのためにはインターン制度の導入、各県に師範大学を設置する必要がある。 教員養成課程以外で、教職取得に必要な単位を取ってなった教職員はダメ(私は、中学校一級理科、高校二級理科、農業の免許を持っていますが、ダメなんですね…)。
 その次には5万人を育て上げた、少年の船で子供を変えた・育てたという経験話。
 そのうちに、河野太郎氏は子ども時代から改革派のトップ、日本の担い手、と持ち上げ、「河野太郎を総理大臣に」送り出しましょう。と教育の話を離れて脱線。 さらに、大阪11区の時には、265億円で小学校2065教室にエアコンを設置させた話や、過去は枚方市は組合代表の衆議院議員しか出ていなかったので、自民党議員としてお金を引き出した話など、予算取りの指南まで…
 さらに、陽子線治療センターや廃油をつかったバイオ発電施設を二宮町に誘致できないかとの話まで飛び出しました。資金については井脇氏の伝手で融資の道筋ができるとの話。
 帰って、気になって、井脇元衆議院議員についてネットを見ると、理事長だった開洋学園から少年の船財団への不明朗融資の件、開洋学園の不安定な経営、そして 寮生の待遇問題など、いろいろな胡散臭いうわさがあったようです。 元衆議院議員といってもいろいろな方が… このような講師を招いたことや、話の中で、一党の支持者集会でもないところで特定の議員を総理大臣に という形で持ち上げるやり方については疑問を覚えます。 私は、子どもから世界を見せる、世界と触れ合う重要性については同感ですが、一般的には教育を取り巻く情勢は複雑で、先生のもつ多様性についても今後重要になると思います。
 私は次の様に考えました。①新春のつどいに、講演会は必要ではない? ②よしんば必要と判断された場合には演者の選定にはもっと配慮が必要 ‐ 党派を利するだけの人・内容では無い。また、表面上の経歴では無く、可能な限りいろいろな情報を得て決定する。
 教育力という言葉に期待をしておりました… 、

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2015年、くらし守って頑張ります 

 

吾妻山2015年1月2日
1月2日の朝、吾妻山へ登りました。元旦の午後とは一夜明けて大きく変わって雪景色でした。
海の一部は、沸き立ったように、もやが上がっています。 比較的陸地に近い一部だけにもやが上がるのはなぜか不思議な光景でした。

今年は戦後70年
 今年は戦後70年。 元旦に、日本国憲法を読み直してみました。
 本当に素晴らしい憲法だと思います。 先人たちは、戦争の災禍を繰り返さないために、日本が世界から戦争や貧困を無くしていく先頭に立つ決意をした。 そのことがひしひし伝わってくる。 誰がたたき台を作ったかなどは関係ない。 日本の本当の貢献は、アメリカ軍を助けることでは無く、世界の新しい歴史を開くことだと思います。
 自民党の綱領を見ると、”自主憲法”という。 でも、何が足りないのか? どんな日本にしたいのか? そんなビジョンは綱領からは読み取れず、ただただ、政治的な歴史の針を戻したい思いしか読み取れない。
 今年は、”憲法を暮らしに活かす”観点で、町の政策を考え、変える様に頑張っていきたいと思います。 生存権とは何か。 戦争の放棄とは。 
 
介護・福祉関連2陳情本会議で可決
 昨年12月の本会議で、「介護従事者の処遇改善のために国に意見書提出を求める陳情(陳情第9号)」と「安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員のため国に意見書提出を求める陳情(同10号)」について賛成多数で採択。残念ながら、「福祉労働者の処遇改善・人材確保について国に意見書の提出を求める陳情(同11号)」は、6名の賛成にとどまり、趣旨採択となりました。
 3陳情を採択とする委員長報告に対して主な反対討論は「すでに国・県は改善施策は進めている」、「よりきめ細かな対策が必要」、「財政の厳しい中自己負担を減らすことはできない。」など。 二宮議員、露木議員はそれぞれ9号、10号に対して賛成の討論をしました。私は「福祉・介護・医療の道をやりがいで選んだ方が経済的なことや仕事のきつさで辞めることは大問題。町民のいのちと暮らしを守るためにも、抜本的に職場環境を変えることが必要」と3陳情に賛成討論を行いました。
 今年は、政府は介護報酬を引き下げようとしていますが、事業者によっては、介護報酬の引き下げを介護の担い手の処遇切り下げに転嫁して乗り切ることもあり得ます。さらに、二宮町での状況について調査する必要を感じています。

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