FC2ブログ

渡辺 くにたか(訓任) 二宮町 町会議員

二宮町 日本共産党 生活 福祉 教育

3日ぶりの街頭演説 二宮町(川勾から二宮へ) 

 

街頭演説
今日は、3日ぶりに街頭に立って訴え。 雨がそぼそぼ降る中、川勾地区では、窓を開けて聞いてくださる方・出てきて聞いて下さる方もいらっしゃいました。 
1.税と社会保障の一体改革の問題。 国は30年間で国保に対する支出金を5割から約2割に減らしていることはどのぐらいのひとが知っているのだろうか? でも、それを言っているだけで高い国保税はどうしようもないのか? 大磯町では3万円も国保税を減額しているのに、二宮ではどうするのか? お金が無いのではなくて、使い方。
2.平和の問題。 日米防衛協力ガイドラインの改定ありきで、7月1日に集団的自衛権行使容認の閣議決定という暴挙をやってのけたのか?! 日本を普通の国にしたければ、アメリカからの独立と対等な関係に持っていくことを考えないのか?!
「安倍内閣には一刻も早く退陣して欲しい。」との思いを広い方と共有していきたい。


category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

側溝のふたの補修・下町4区造成現場の現状 

 

昨日(21日)、町役場を訪ね、側溝のふたが壊れていることで補修を依頼しました。 運動場入口から運動場へ向かう道の側溝ですが、2ヶ所がコンクリートがすり減ってガタガタになっていました。 担当のほうも、危ないので確認をして対応しましょうということでした。 また、運動場入口から釜野橋の間の道で、グレーチングが詰まっている地点、溝の排水が悪い地点について改善を要請しました。

下町4区の造成現場を覗きました。 造成作業は一段落していました。 ただ、土留めはされていません。 今年の台風シーズンは幸いにして、時間50㎜を超えるような降雨が無かったため事故にはなりませんでした。 しかし、表土が雨の後流れて、公道の水路に入っている様子が確認しましたので、役場へ行って担当に現状を伝え、引き続き土留めを要請しました。DSC07089.jpg
DSC07085.jpg

シルバー人材センターの方のお話。「空家の状況を調べたら、富士見が丘、百合が丘で合わせて90軒あった。草が生えると、心無い人がゴミを捨てる。また、火災の危険も高まる。子供が成長して、家を持つと二宮に帰ってこないし、所有者が遠くにいると管理が行き届かないのが現状。取り壊して更地にすると、費用もかかるし、固定資産税が高くなる事もある。なんとかならないだろうか。」。 この件は大変なことで、子育てしやすい二宮、定住促進策との裏表で考えて行きます。
 

category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

10月18日 田村智子議員を迎えて演説会 + 二宮町議会 説明会  

 

二宮ラディアン 10月18日 演説会6
二宮ラディアン 10月18日 演説会1


議会報告会では、9月議会後ということで、決算委員会、総務経済建設常任委員会、教育福祉常任委員会からの報告をうけてそれらに対する質疑応答となる予定だったようですが、すぐに議会の在り方をめぐっての意見交換に突入したような形となりました。 
「過去、自治体では必要な土地を速やかに確保するために、土地開発公社もしくは基金で先行取得をし、その後自治体が買い戻すという形をとることが主流になる時期があった。 その場合は、議会できちんと承認手続きをとることが普通であるが、二宮町では当時の町長が例外規定を設けて、一定の規模・金額を超えない場合は議会で報告のみで済ますようにして、実態上の骨抜きをしてしまった。議会としてチェック機能を働かせるために、条例を変えるべきでは無いか。」
「商工会は土地賃借料を払っていないようだが、一定の額は徴収すべきでは無いか。」
「予算執行の決済については、ルールが見えにくい。的確になされているかを議会できちんとチェックするべきだ。」
「上位にある法律に照らして、町行政のとっている措置が適切であるか疑わしい部分があるので、そういった点について議会と住民が話し合う場を設けてほしい。」
「議員は調査権を持っているので、もっと行使すべきだ。」
などの意見が参加者より出されました。 その他、種々の意見のやり取りはありましたが、議会側としては、意見として伺うというところに留まったと思います(11月で任期が終わるため、留めざるを得なかった?)。 現職議員が7名は立候補するということですので、次期議会に今回の意見交換の結果がどう引き継がれるか見守ることが重要と思われます。 
町の行っている事業の中身について説明すれば行政の説明会と重複することになり、決定の過程や論議に触れることになればそれぞれの議員が説明することになり、議会報告会の在り方は難しいものを感じます。 

さて、午後7時からは田村智子参議院議員を迎えて、ラディアンで演説会を開催しました。
ラディアンミーティングルームは満杯で、一部立ち見の人も。

鳥海恭子二宮町後援会長からの挨拶の後、浅賀議員からの挨拶。

浅賀さんは、①小児医療費を無料化にしたこと、②国保税について引き下げを訴えつつ実情を明らかにしてきたこと、③高齢者の肺炎球菌ワクチンの補助を実現、④住宅リフォーム制度の導入で10倍の工事総額をもたらしたことなどを実績として紹介。 今後も町民の要求実現をひきつづき続ける様、激励。
参加者からは4年間の労をねぎらう拍手が送られました。

続いて私のほうでアンケート結果および町政に関する訴えをしました。
1.二宮町政全般については54%の方がやや不満・もしくは不満。満足・ある程度満足を足しても17%ということで、居心地が良くないという結果。 ざっくり年代別に見ますと、子育て世代の多くの方が、広場・遊び場、また、学童保育や一時預かりについて要望を出されています。高齢の方は、医療費負担・国保税についての引き下げ要望、特別養護老人ホーム増設の要望が多い。40代・50代の方は、産業振興の必要性、町の施設や資産の活用、環境の保全についてのコメントが多く、真剣に町の現状と将来を心配されていることを感じる。
2.最近の暮らし向きについて伺っていますが、56%の方が2から3年前と比べると苦しくなったとお答えで、1%の方のみが良くなったとの答え。その理由のワーストスリーは、①年金受給額が減った、②介護料金・国保税が増えた、③税金の負担が増えた。の3つ。
3.「養父の老人ホーム捜しで困る。民間だと費用も高く私達の生活を圧迫している。もっと安い特養か数を増やして欲しい、か、早く死んで欲しい。」どんな気持ちでこのようなコメントを書かれたと思うと本当に辛い。今、特別養護老人ホームの入所待ちは、二宮町で200人。人気のある施設では600人。これで入居まで待っていられない。
先般、洗濯物を干している高齢の方と話す機会がありました。「年金から家賃と食費を引くと何も残らない。何の楽しみもない。朝起きると、また生きていたんだと思う。」世界で第三位の経済大国である日本で、二宮町でこんなことが起こっているのが現実。おかしい。
4.浅賀議員が9月の決算議会で指摘しましたが、国保加入者の負担を減らすための一般会計から国保会計への繰り入れがほぼゼロです。神奈川県各自治体で、平均一人平均で1万円。医療・介護については、150回答中、90人の方がコメントされていますが、なんといっても、医療費・介護費用に関して負担が多くなんとかしてほしいという声が本当に多い。国保税について、年額一世帯1万円の引き下げは4000万円程度の繰り入れが可能。健康寿命を延ばすことは重要。二宮町は健康診断の受診率も他市町村にくらべると高いということだが、良い事はそこに留まらず、発展させることが必要。
5.7月に連絡があり、下町4区と原田地区、富士見ヶ丘1丁目の接する急傾斜地で開発が進んでいるということで現場を見に行きました。急傾斜地の下の造成がすでに始まっていたが、看板も何も出ていない。近隣の方に伺うと、業者からは「宅地を造成するが500㎡以下だから看板も出す必要が無い。木々の伐採は、測量のためだから、原状復帰する。」とのこと。整地しているのは図面では収まらない面積で、後々総面積は500㎡を超えることは容易に想像できました。県の土木事務所、町とも状況を伺いましたが、県は500㎡以下で開発行為にあたらない、町は許認可権限は県にある ということで、双方とも、土留めを含めて安全な措置を行うことについての“お願い”はしても、“指導”ができないとのこと。申請上500㎡以下であれば開発行為にあたらない。で通ってしまうのであれば、これでは、二宮は日本で一番“ミニ開発”のしやすい町になってしまう。町として、有効に開発を規制する条例を制定し、環境の保全と防災の強化を図る必要を感じます。
6.公共交通機関・コミバスやデマンドタクシーの件は、試験運行ということだが、原点に帰って、一番行きたい病院・医者、買い物へのアクセスを充実させることが求められている。また、東大果樹園跡地・国立小児病院跡地利用の件では、アンケートでは、特養ホーム、子育て施設の要望が上位に上っており、さらに公園、防災、自然エネルギー活用との複合施設を求める声が多く、町が2年前に提案募集を行った結果とはずれが生まれてきています。 こういった重要な案件でも、町民の要望をもっと活かす仕組みづくりが必要です。
今、国は「地域包括ケア」「子育て支援」といった耳触りのよい施策を矢継ぎ早に打ち出している。中身は、サービス・支援の切り捨てや民間企業参入で、本当に充実をさせるために必要な負担は自治体に押し付けられています。子育て支援に関する条例では、二宮町は、ほぼ国から出されたどおりですすめているが、保育の質、安全確保などについての心配は解消されていない。
7.年金が減る、介護料・国保税が高い、税負担が重い、どれも国政とのつながりが深いものです。地方自治法第一条で定められた「住民の福祉の増進」のため、町は安倍内閣の悪政からの防波堤として頑張るしかありません。国政・県政とともに変えることを求められるのは日本共産党です。
8.果物の卸売りをしていた父は拝金主義のような人。母は満州育ちで、帰ってくるときすごく苦労した。栄養失調で傷が治らない話を最近になってしてくれたが、戦争で大変なのは一般の人だという話をいつもしていた。電電公社で組合幹部も見て来た。そんな中、反抗期で多感な中学生の時に、世の中に共産主義というものがあり、さらに共産党があることを知りました。 家で日曜版を取っている後輩がいて、その家から持ってきてくれた六助くんという漫画を読んだのが、共産党との初めての出会い。 毎週日曜版をもって来てくれるんです。家では非合法ですから隠れて日曜版読んでいました。どのように読んだ後、処理していたかは覚えていません。 (時間の都合で、高校から後の話、山下書記長との出会いなどは次回のお楽しみに。)
9.二宮には21年間縁あってやってまいりました。 長男は小学校2年生、長女はまだ幼稚園前でしたが、もう二人とも育っていきまして、妻と犬のかなめと一緒に暮らしています。当地では、子供会育成会、神輿会、防災関係、野鳥の会などいろいろなところで、皆様にはお世話になり大事にしていただきました。7月に会社を辞めて、もう3か月になろうとしています。 朝の駅頭や後援会事務所に話に見える方もいらっしゃるようになりました。さまざま新しい方との出合いも増えています。本当に励みになります。
10.最後に、皆様の物心両面にわたるご支援をお願いして、本日の訴えとさせていただきます。ありがとうございました。

続いて、田村智子参議院議員の国政と今回の二宮町選挙で打ち出してほしいことについての訴え。

こんな素晴らしい環境で”子育て一番!”の町づくりをしませんか!
都会ではできないことがたくさんできるはず。

安倍内閣は本当に苦し紛れ。まともに答えられなくなっている。論議をしない。
そこで、来年のいっせい地方選挙を意識して、耳あたりのよいスローガン=地方創生、女性の輝ける社会 ということを持ち出してきたが、本質はどうしようもない。

地方創生について
自民党は反省のひとかけらもない。もともと、地方を疲弊させてきたのは歴代政権。 保育所に対する補助のカット、学校の先生の給与の補助を半分から三分の一へ、そして地方交付税の減額。
コンパクトシティといって、病院・学校などを中心に統合し、離れたところ、不便なところは切り捨てる。
地方経済を支えてきた農業・漁業・林業もTPPで破壊しようとしている。
まさに支離滅裂。

女性の活躍
目標は、管理職のうちで女性が占める%ぐらい。
会社によっては、総合職として女性を採用しない会社もあり、女性は非正規採用が多いのが現状。
派遣法改悪で、3年限度が一生派遣を認めようとしている。
男性正規社員一人が非正規女性社員100名を管理しているケースもある。
現状を見ない支離滅裂の対応。

二宮選挙をこう戦ってほしい。
1.税と社会保障の一体改革を止める
消費税増税で5兆円の増税。福祉にまわすという大うそ。
国は必要な介護を取り上げようとしているが、町のやり方いかんでは食い止めることができる。
国保税も、窓口での減額・免除が可能。これも、町で決められること。
財源はある。所得税、法人税ともに大幅減収。個人消費を温めることで、経済を立て直し、税収もまともにもどす。

2.正規雇用を増やす・若者に希望を与える
町職員から見直しを
専門的知識が求められる
若者に仕事を与えること、また、この状況を打開する立場に変えること
不平等な社会を切り替えたいということで入党の話

3.戦争する国づくりを許さない
専守防衛と言いながら、アメリカと地球全体どこへでも行ける仕組み
ガイドラインの改訂ありきで、集団的自衛権行使容認をすすめてきた。
(何よりも、日米同盟の強化が重要なのか?)
「攻撃されたら逃げます」は通じない。必ず、応戦。戦争になる。
保守層も巻き込んだ取り組みができる。

安倍内閣には一日も早く退陣してもらいたい。
与党も一枚岩ではない。 国会法の議決にあたっては、自民党の中でも採決のやり方について異論が出ている。

ともに頑張りましょう。

****
忙しい中、また、土曜日のおくつろぎの時間にご参加の皆様、遠くからお見えになりました田村議員、演説会の準備・運営にあたっていただきました皆様、本当にありがとうございました。





category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

後援会事務所開設しました 

 

昨日(10月13日)午前11時より、後援会事務所開きを行いました。
あいにくの天気でしたが、多くの方にお集まりいただき、盛大に開催することができました。 お忙しい中、お集まりいただき、貴重なご意見、多くのご寄付を頂戴し、感謝申し上げます。

皆様のご意見・ご挨拶の中で、「やはり、地区・二宮町全体の住民の要望・要求に応えて実現をしてほしい。常に、そんな目線で頑張って欲しい。健康な人のための福祉増進も。」という声を頂きました。 まさにその通りで、これからなさねばならないことがたくさんあることを改めて感じるところです。

さて、表通りでは無く、分かりにくいところにありますが、皆様、お気軽に立ち寄っていただければと思います。 
後援会事務所は、
二宮町山西1487(釜野地区内、ファミリーマート釜野橋店から、釜野児童館へ向かう経路上です。)
☎:70-5901

category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

台風18号の跡 

 

葛川・ラディアン付近
ゴミで詰まったグレーチング
昨日(10月6日)は、台風が最接近する時点で、町内各所の状況を見て回りました。 調査を開始した時点であっという間に雨が上がりびっくりしました。 幸い、二宮では大きな被害が無かったようですが、平塚など近隣では大きな被害があったようです。 
① 釜野橋、運動場入口 両交差点では水はけが悪いことと、道路のくぼみに水がたまっていたが、交通に支障がある深さではなかった。 排水口・グレーチング(排水用の金属製のすのこ)に上流などから流れて来た落ち葉・ごみが詰まっており、水はけの支障になっていた。
② 釜野地区 江川商店から森の脇橋の間は、大きな水たまりもできておらず、グレーチングを増やしたことが機能しているように見られた。
③ 釜野・梅沢との境あたりのバス道で、グレーチング2ヶ所、落ち葉・ごみで完全にふさがっており、かなり水が道路に広がっており、安全な通行の妨げになっていた。近隣の方と一緒にごみを除去したところ、水はきれいに流れた。(写真は、ゴミを半分除いた状態)
④ 駅前の交差点でも同様に、グレーチングが落ち葉・ごみ・砂で詰まっており大きな水たまり。
④ 釜野地区、児童館、みどり幼稚園裏のがけは特に異常なし。
⑤ 久保団地のほうで近隣の方がいらしたのでお話したところ、道の一部に穴が開いて、下が空洞になっているところを応急措置で蓋をして、目印にコーンを設置したとのことで、現場を確認した。(20cmぐらいはえぐれている。)
⑥ 葛川は、ラディアン前の観察では、あと50㎝ぐらいで溢れるぐらい。 (写真)
➆ 原田、下町4区でも冠水したかどうかは不明の状況。造成現場では、表土に水のために溝ができており、流れ出した土砂が水路に流れ込んでいる。 (この状況をどう見るか、行政にも確認します。)

昨日は、平塚のアメダスでは時間当たり68.5mmの雨を記録、小田原では最高でも38.5mm。 時間あたり50㎜というのが設計上の前提であるので、最近の状況を垣間見るに、抜本的に洪水対策を見直すことが必要と思われます。 特に葛川に関しては中井町の状況と合わせて把握する必要があると強く感じます。

葛川のところで近くの方にお話を伺いましたが、「結局10年間何も変わっていない」と県・町行政だけでなく、議員に対する不信もぶつけられました。 この点も深く心に刻む必要ありです。


category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

後援会事務所開き:10月13日(祝・月) 

 

後援会事務所開きが13日(祝・月)と決まりました。 
時間は午前11時から。 例大祭の注連縄片付けのすぐ後になるかと思います。
多くの方にお集まりいただけることを期待しております。

追伸: 懸案であった浄化槽も動くようになりましたので、トイレも使えます。





category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

百合が丘峠公園調査しました 

 

昨日(10月3日)午後、浅賀議員と大磯町鈴木議員に同行し、峠公園の開発予定地を調査しました。
テニスコート横に擁壁を作り、その上に宅地が造成されるという計画ですが、擁壁の高さは約10メートルもあり、そこに盛り土をして造成をするということで、景観どころではないというのが印象です。 また、造成地から汚水・雨水は西側斜面を沿わせて現在ある水路に接続するということですが、いざ工事ということになれば、まわりの木々は伐採されることになりそうです。 
テニスコートにいらした方にお話を伺うと、百合が丘に来た時には「この環境は維持していく。」とのことであったとのこと。約束が違う! という指摘。 また、実際に宅地ができてしまうと、テニスをするにも遠慮しながらしなくては行けなくなるとの心配も。 
現在、開発は中断しているとのことですが、地域住民の要望を実現できるよう、支援します。

category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

対町要請しました 

 

対町要請(10月2日)
今日(10月2日)浅賀議員、山本支部長とともに町長を訪ね、要望書を提出しました。
この要望書は、この夏に実施したアンケートの中で挙げられた身近な要望をまとめ、実際に調査したものをまとめたものです。安全(6項目)、歩行者・自転車保護(22項目)、洪水・溢水対策(2項目)バスの運行(1項目)、環境整備・保全(18項目)、施設利用・整備(3項目)、その他(3項目)の合計55項目。カーブミラーの設置、洪水対策、一方通行の設定など要望は多岐にわたりました。 場所が特定できる場所(約20カ所は実地で見に行ったところです。)
 中町浜井無線前の道路の一方通行設定については未検討であったとのこと、西友前の歩道橋の利用促進については対応策を検討中とのこと、また、北口商店街の終日一方通行化についてはバス路線変更と商店街の活性化などとも併せて進める必要があることなど、状況・意見を交換しました。
 坂本町長からは、関係部署に対して検討をさせるとの回答を得ました。 
 来年度の予算編成に向けた地区要望は8月にはあがっています。 今回の要望も地区要望と重なる部分もありますが、今後、各地区長の皆さんとコミュニケーションをとって実現を進めていきます

category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top